髪の毛を伸ばしてる女性は多いと思いますが、状態によっては高額での販売が可能です。

切られた髪はどうなる?

髪の毛を売る

 

髪を伸ばしている女性ならば平均して3ヶ月ごとに、男性ならば早い人では1ヶ月と経たずに美容院へ足を運び、髪を切るとされています。
それだけ身近に美容院を感じていれば、ふとした瞬間に「切られた髪はどうなるのだろう?」と思うこともあるでしょう。

 

実は美容院で切られた髪は、特に何かに利用するということもなく、全て「捨てられる」ことになっています。
あれだけ大量に切られた髪が生まれる美容院でも廃棄しか手段がないのは少し残念ですよね。

 

しかし、髪に全く価値がないかと言われるとそうとは言えません。
実は、私達の髪の毛は扱い方によっては「販売することも可能」になるのです。

 

上質な髪の毛は販売することが出来る

ただ切られて捨てられるだけだった髪の毛は、方法によって販売することが可能です。
売却価格は”数千〜数万円”ほどの価格帯となっており、売却された髪は「エクステ」や「ウィッグ」の材料として丁寧に保管され、再利用されることが多くなっています。

 

髪の毛の利用は可能性を秘めている

髪の毛の再利用はウィッグやエクステという”髪の毛そのもの”として活用する形が大多数を占めていますが、中には髪の毛を使って思いも寄らないプロダクトを生み出す人々もいます。
髪で作ることが出来る櫛やかんざし
その例として「髪の毛を利用したバッテリー」や「クシやカンザシなどの工芸品」等が挙げられます。
また、髪の毛の可能性は日々研究されており、持続可能な資源として注目を浴びています。

 

売るときは業者を利用しよう

髪の毛の販売はフリマアプリを利用して個人で行うことも可能ですが、髪の毛という繊細なアイテムを取り扱うだけにトラブルの元となりうる個人間の取引は避けて”大手の買取専門店”を利用することがオススメになります。

 

売る際は重さや重量が決め手に

買取専門店に依頼して髪の毛を販売する際には一定の”重量”と”長さ”がポイントになります。
量が多いほど、長さが長いほど高額になり、大手の買取専門店の最大買取価格は「3万円以上」になることも稀にあるそうです。

売却の際は>「パーマ・髪染めNG」や「束ねられていない無造作な髪の毛の買取はされない」などのルールが決められていることが多いとされているので、売却の手順はそれぞれの買取専門店が提示するガイドラインに従って間違いのないように行いましょう。

 

大切に育てた髪を必要とされる人の元に

新しいカタチに変化する髪

 

長年ロングヘアーをお手入れしてきた女性がいきなりショートカットにするのは勇気がいる行動です。
しかしながら、切った後の髪の毛を売却することでウィッグやエクステという新しいカタチに生まれ変わらせることもできます。

 

また、売却できる品質を保ち続けることは難しいため、質の良い髪は非常に重宝されています。

 

イメージチェンジの踏ん切りがつかない場合は、このような考え方もできると少し状況が変わるのではないでしょうか。

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